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September 11th 
昨日、うちの犬が死んだ。14歳だった。人年齢72歳くらい。幸せだったと思う。ありがとう。さようなら。涙が浮かぶ。まだ生きているんじゃないかな。ふとした物音がそう感じさせる。これまでの思い出を写真にのこしていたんだけれど、数枚しかない。多くをのこせば、もしものときに耐えられないと思ったから。余計な配慮だ、もっと多くのこすべきだったと思ったんだけれど、その配慮に今は救われているんだとも感じている。ただ、いまはどうしていいのかわからない。普段はあまりしないようなことをしたくて、こうして書き記している。こころの防衛本能がそうさせている。壊れてしまった積み木を急いでふたつみっつ積み上げて、その事実をなかったように見せてるみたい。
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大丈夫。
事実は受け止めなきゃいけないけど
たまには思い出してあげてね。
その子だってそう願っていると思うから。

お久しぶり。
アタシも同じ経験したことがあるからわかるよー
secret

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