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September 13th 
いつの間にか眠ってしまったみたいだ。外は雨がふっている。

昨日から降り続いた雨は今日もやまない。雷もなっている。

先程までいた姿はどこにもない。どこへいってしまったんだろう。

いま何時くらいだろうか。ひぐらしがないている。

まだぼんやりする。
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September 12th 
カツッ、カツッ、カツッ

どこかから足音がする。

"ちょっと!

勝手にあたしのこと死んじゃったことにしないでよ"

そう言って僕の使っているスツールにジャンプする。

僕の顔色を窺っているようだ。手を伸ばすと鼻先を近づけて何かを確認しているみたいにも見える。

"急にいなくなるからね、つい..."

"あたしはあと100年は生きるプランなんだから"

"さいで"

言いたいことを言って満足したのか僕に背を向けて丸くなる。ここ何日間はふらつき弱々しくて、眠れてもいないみたいだったのに、それがいまは嘘みたいにすやすや寝息までたてている。あれはなんだったんだろう。スツールに敷かれた布の彩飾に目を向ける。昔から使っているスツールは、脚の部分がよろよろしていて誰も座ることはできなかった。だから、どこかから別の椅子を持ってきて座り、スツールの上には自分好みの布切れを被せて自らの脚もそこに乗せている。

"脚だけなら平気だよ?"

とそのスツールに言われたので

ためしに、

"うちの犬もいるんだけど大丈夫?"

と聞いてみたことがある。

少し戸惑っていたけれど

"いいよ"と言ってくれた。

もう二年くらい前だったかな。ふと過去を振り返ってみたが、また布切れに視点を戻す。黒くて艶のあるさらさらした手触りの布には、カウボーイハットの男たちが気持ちよさそうに馬を操っている光景がいくつも描かれていた。
September 11th 
昨日、うちの犬が死んだ。14歳だった。人年齢72歳くらい。幸せだったと思う。ありがとう。さようなら。涙が浮かぶ。まだ生きているんじゃないかな。ふとした物音がそう感じさせる。これまでの思い出を写真にのこしていたんだけれど、数枚しかない。多くをのこせば、もしものときに耐えられないと思ったから。余計な配慮だ、もっと多くのこすべきだったと思ったんだけれど、その配慮に今は救われているんだとも感じている。ただ、いまはどうしていいのかわからない。普段はあまりしないようなことをしたくて、こうして書き記している。こころの防衛本能がそうさせている。壊れてしまった積み木を急いでふたつみっつ積み上げて、その事実をなかったように見せてるみたい。
November 1st 
規律と献身で取り組むこと。

11月はもしかしたらブログの更新が

なかなかないかもしれませんが

その分、創作に力を入れようかなと

ようやく重い重い腰を

あげたかあげないかしたところです。

恋愛小説家かく語りき(縮小版)
October 24th 
なかなか思うようにいかないです。

頭の中がループしてる感じ。

思い付いた題材は数知れず。

けれどそれを作品にするエネルギーが足りません。

ああ、どうしよう(泣)

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